サイト構成の考え方

訪問者心理に立ちコンバージョンに至る導線をよく考えよう

【売れるWeb.com|東京|八王子|全国】訪問者心理に立ちコンバージョンに至る導線をよく考えよう

購入意欲をかき立てながら、商材の魅力を十分に伝え、すみやかにコンバージョンページへと確実に誘導できる必要があります。 トップページから、コンバージョンページに至るまでのクリック数、すなわちページ数が適切でなくてはなりません。

コンテンツ量一定でページ数が少なければ、コンテンツが不十分となり、 訪問者のニーズを満たせず、コンバージョンが期待できなくなります。

逆に、クリック数を少なくして、コンテンツを充分に提供しようとすれば、 各ページのコンテンツが長く冗長となり、コンバージョンページに至る前に離脱されてしまう可能性が高くなります。

まず最初に、商材や訪問者の特性をベースに、訪問者の心理視点でコンテンツの閲覧順序を想定し、 コンバージョンページに至るまでの導線のシナリオを定義します。

次に、閲覧開始ページからコンバージョンページへのメインストリートである主ページを決めます。 シナリオに基づいて、2~4ページでコンバージョンページへ到達できることを目安に、主ページの構成を検討しましょう。

そして、主ページのコンテンツを補う従ページ、会社案内などの副ページの構成を検討して、サイト全体の構成を決定します。

次は... →→→ ページデザインの考え方 →→→

このページの最上部へ戻る