HTMLソース記述の考え方
W3C標準、ブラウザ互換に配慮
W3C標準に準拠したHTML記述を行います。 HTML記述にミスがあると、ブラウザに正しく表示されない可能性があり、メッセージ性に影響を及ぼすことがあります。 また、大手検索エンジンのクローラがソースコードを読み取りやすくなりますから、SEO対策にも有効です。
テキスト情報は、HTMLファイル、ページデザインは、CSSファイルに分離して記述します。 ソース記述のチェックは、HTMLエディタのバリデータ機能や、HTML文法チェックのWebサイトで確かめるとよいでしょう。
そして、各種ブラウザでも正しく表示されるか、ブラウザの互換性もチェックしましょう。 Firefox 1.5, 2.0, 3.0~、Internet Explorer 6.0, 7.0, 8.0~、Chrome、Internet Explorer for Macintosh 5.2~、 Netscape 8.0、Opera 8.0, 9.0、Safari 2.0, 3.0で正常表示されることを確認できれば理想的。 しかし、実際にはとても全部はやってられないですよね。 Firefox3.0~、Internet Explorer 7.0~、Chromeで正常動作を確認できれば、訪問者の9割以上は対応可能でしょう。
しかし、ブラウザ種類やバージョンによって対応する標準レベルが異なり、表示スタイルを維持する為のハック対策に悩むことがあります。 特にIEでは、苦労しますよね... IETesterなどのツールを使って効率よくデバックしましょう。 どのブラウザでも同じ様に表示されれば苦労しないのですが、日々進化するWebテクノロジーですから、我慢するしかないのでしょうね...
次は... →→→ 動向把握(アクセス解析) →→→