Webユーザビリティの考え方
コンバージョンへ向けた分かりやすくて効率的なページ遷移と誘導を
コンバージョンへ向けた、分かりやすく効率的なページ遷移をよく考えて設計しましょう。
サイト構成検討時に設定したアクセス・シナリオに沿って、主コンテンツで構成するメインストリートのリンクを最初に設定しましょう。
そして、従ページ、副ページへの内部リンクを適切に設定します。
さらに、各コンテンツの内容に応じて、段落ごとにリンクを適宜設定します。
また、閲覧者がいまどのページを参照しているのか明確となるよう、ナビゲーションバー(パン屑リスト)でのファイルパスの表示、 メニューでの色分けなどを適宜行いましょう。
コンテンツのテキストが長く、ブラウザの縦スクロールが深くなった場合でも、容易に見たいページに移れるよう、 ページ縦上への戻りリンクや、フッターに主ページへのリンクを設定することも有効です。
内部リンクは、多すぎますと、見た目が悪くなりますし、少なければ、回遊率が低下、離脱率が高くなり、 コンバージョンも期待できなくなります。閲覧者の行動心理を想定して設定しましょう。
なお、テキストリンクの配色は、Google/Yahooと同じ配色を用いると、閲覧者に違和感なくクリックを促せ、 回遊率が高くなるという統計結果があります。
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