ストック収入

売上が安定するビジネスをつくりたい──これは多くの会社経営者の切実な願いだと思います。

 

たとえ売上が急減しても、固定費である人件費やオフィス・店舗の賃料は毎月必ず支払わなければなりません。売上が計画通りに立たないときには、銀行口座の預金残高を見ながら胃が痛みます。さらに悪化してくると、月末の資金繰りも不安になり、夜もぐっすり寝られなくなります。

「なんでこんなに大変なことをやっているのだろう」と、誰にも相談できず、ひとり孤独感にさいなまれることもあるでしょう。今の日本は、経営者にとって会社を順調に経営していくことがさらに困難な時代になってはいないでしょうか。

 

急激な人口減少に伴う人材不足、少子高齢化による地方の明らかな衰退、その影響下で土地の価値が下落し、アベノミクスの陰で生活保護受給者も増えていると思います。そこに追い打ちをかけるように、インターネット・IT(情報技術)やグローバル化によって既存産業を飲み込んでいます。

10年後の日本はどうなっているのか? 今や5年後すら高い精度で予測不能な時代です。

アメリカではGAFAと呼ばれるIT企業が経済をリードしています。一方で、日本は昔と大きく変わらない大企業が未だに時価総額ランキングの上位にいます。つまり、新しい企業が全く育っていない状態です。政府も起業を促すような政策を様々と実施しています。しかし、結果はご存知の通りです。

会社は1円からでも作れます。でも、5年、10年と継続するのは本当に難しい状態です。

戦後の高度成長期時代は復興需要と人口増加があり、とにかく頑張っていれば多くの人が成功できた時代です。ところがバブル崩壊以降の失われた20数年の間に、日本は大きな自己変革ができず、2011年の人口減少の始まりとともに、いよいよ下り坂を転げ落ち始めたように思われます。

​そこで、私がご紹介させていただくストック収入のひとつが、携帯電話回線のストックビジネスです。

携帯電話回線のストックビジネス

ここ数年で勢力を拡大させてきた個人でもできるストックビジネスがあります。携帯電話回線におけるストックビジネスです。有名なところで名前を挙げると、エックスモバイルです。

 

ただし、エックスモバイルのBタイプ=無店舗型フランチャイズ加盟条件 (税抜き)で、フランチャイズ加盟金350万円、FC出店権利金0円、システム管理費    12,000円/月、店舗運営費0円の費用が参入にあたりかかるので、初期費用として350万円、毎月12,000円の費用がかかりますので、年間144,000円のシステム管理費がかかります。

そこで私がご紹介する携帯電話回線ビジネスの加盟金は、初期費用として38,060円(税込)、会員ウェブシステム初期登録料2,200円(税込)、毎月の費用が4,180円(税込)と12GBまたは36GBのSIM料金、年会費3,300円のみです。

格安スマホ(SIM)とお金(節約・削減)のお話

格安スマホ(SIM)とお金(節約・削減)のことをお話します。この話は、「格安SIM」に変えようかな?と検討しているあなたや、なんとなく「お金に興味がある」あなたのためとなるお話です。

 

これを読めば、「お金の大事さ」がわかり、「格安SIMへ変えてみよう」と思っていただけるかもしれません。

大半の人はお金のために働いている。

突然ですが、前提として、大半の人は「お金のため」に働いています。

 

それはお金がなくて生活ができなくなるのは怖いし、お金がもらえると欲しい物が買えて嬉しいので、これは当然のことです。しかし問題なのは、多くの人が、「お金がない」恐怖に支配されて、何も考えずに働いていることです。例えば、クレジットカードの支払いがまだ残っている上に、銀行には家や車のローンを返さなければいけない。生活費や家賃もいっぱいいっぱいということは、よくある話です。

 

そしてこの状態だと、「お金を持たずにいることが怖いから」人は必死に働きます。

収入が増えれば怖くない?

収入が増えれば、この恐怖がなくなると信じています。

 

仕事を5年間頑張った末、やっと給与が少し上がり、そしてお金が増えたことを喜んで、もう少し綺麗な家を借り、もう少し良い車を買うようになります。

 

しかし、そのように生活レベルを上げると、高くなった家賃と車のローンの返済で増えた分の給料はなくなり、「自由に使えるお金は増えていない」ことに気づきます。

お金を増やさなきゃいけない? ラットレース。

そうすると、「もっと給料を増やさなきゃならない」という恐怖に襲われ、また一生懸命に仕事に向かい、そのまた5年後に、給料が少し増えるけど、家賃や子供の教育費などの出費も増えてしまい、いつまで経っても「お金の問題は解決しない」という状態に陥ってしまいます。

 

このサイクルが、ラット・レースです。

 

ハムスターがいくら走っても、回し車を回り続けるように、ラット・レースに一度ハマるといくら頑張って働いても抜け出すことはできません。

これからの30年後、40年後にあなたのお金は?

そのまま40年が経ち、そこでやっと恐怖の奴隷として毎日仕事をしていたことに気づきます。そして、そこそこの収入はあったのに、「なんでお金にずっと苦労していたんだろう」これがほとんどの人の人生のパターンです。

 

多くの人がこのラット・レースに陥ってしまうのは、「お金がないことが怖いから」これは当然です。

恐怖を客観的に観察

しかし本当にお金を大事にしたいなら、恐怖に「お金」の決断を任せるのではなく、頭で考えて行動することが重要で、「お金がないのが怖いから、頑張って働こう」という恐怖に反応して行動を起こすのではなく、恐怖を客観的に観察して、「頑張って働く以外に良い方法は無いだろうか?」と立ち止まって考えることが重要であり、前提条件になるのだと言います。

 

投資家で実業家のロバート・キヨサキさんがいうには、「お金持ち=お金を大事にする人間になれる1番良い方法」が、それは「資産を買うこと」に人生を捧げること。そのためにまずは、「資産」と「負債」の違いを知ることが重要と言っています。

「資産」と「負債」の定義

この違いなんて、「学校で習ったよ」と言う人も多いと思いますが、資産と負債の違いを本当の意味で理解しているのは、お金を大事にしているお金持ちだけだと投資家で実業家のロバート・キヨサキさんは言います。

 

お金持ち=お金を大事にする方がいう、「資産」と「負債」の定義

 

それは、「資産がポケットにお金を入れてくれるもの」、そして「負債がポケットからお金を奪っていくもの」です。

 

このように資産が収入を生むもの。

負債が支出を生むもの。

 

この定義で例えると、一般的にマイホームは、実際は負債です。

 

家は住宅ローン、固定資産税、維持費、光熱費というように「毎月ポケットからお金を奪っていくもの」なので、資産ではなく負債に該当します。今あなたが使っているスマホも。まさしく「毎月ポケットからお金を奪っていくもの」なので、同じです。

 

そしてここでポイントになるのが、お金持ちは資産を手に入れる一方で、中流以下は「負債を手に入れ、資産だと思い込むこと」です。これがお金持ちとそれ以外の唯一の違いです。

中流以下のお金の流れとは?

これをわかりやすく説明するために、中流以下のお金の流れを見ていきましょう。

 

まず1つ目のステップは労働です。

 

あなたは会社のために必死に働いて、その対価として給料もらいます。次にもらった給料を使って、住宅ローン、自動車ローン、スマホ代(携帯電話)などの負債を支払い、銀行から引き落としという形でお金を奪われる一方で、政府も税金と言う名目で、毎月あなたのお金を奪いにやってきます。

 

このように「政府」と「銀行」にお金を奪われ、残りのお金で自分の生活費やクレジットカードの未払い分を払った後には、ポケットの中身はスッカラカンというのがほとんどのケースで、中流以下の人は会社の社長のため、銀行のため、政府のために働き、自分で使う自由なお金はほとんどありません。

 

収入が増えても、お金に苦労するのはこのサイクルのせいで、給料が上がって車や家を買おうとすると、ローンという名目で銀行から毎月お金を奪われ、所得が増えると政府のために払う税金も増えるというように、「収入が増えた分、人の懐に入るお金も増えてしまう」だけです。

お金持ち、お金を大事にする人のお金の流れとは?

では、お金を大事にするお金持ちはどうしているのか?

 

次はお金持ちのキャッシュフローを見ていきます。

彼らは、収入を得ると、まずは「自分のために」お金を使います。

それが資産の形成です。

 

株や債券不動産など、「自分のポケットにお金を入れてくれる資産」をまずは作ると、次に住宅ローンや自動車ローン、スマホ代など、銀行に払う負債を最低限に抑え、同じように「政府に払う税金も会社を作り、経費として落とす」ことで大幅に減らします

 

そして最初に作った資産は配当・利子・家賃収入・ストック収入(権利収入)という形で収入を生み、その収入が増えた分でさらに新しい資産を作ります。

 

その資産がさらにお金を生み、「何もしなくてもお金がどんどん入ってくる」という仕組みを作り上げます。

 

家や車の贅沢品を買うときも、お金持ちはまず、資産を作り、その「資産から入ってきたお金で欲しいもの」を買います。それに対して中流以下の人々は、ローンを組み、その後20年30年と毎月お金を奪い取られて行ってしまいます。

 

このようにお金持ちは資産を形成し続けることで、自分たちが必ず勝てるルールで戦います。

恐怖の奴隷にならず、自転車のルールに従う

でも資産を買うってことは、結局は投資しろってこと?

 

​それはリスクも大きいし怖い。という人も多いと思います。

 

しかしここで恐怖に負けてしまっては、1つ目のルールで話した通り、何も考えずにただお金のために働く恐怖の奴隷に逆戻りしてしまいます。

 

なので、ここで重要になるのが自転車のルールに従うことです。

 

これはとても当たり前なもので、自転車に乗るためにはまず自転車に乗ってみないといけないというルールです。

 

例えば、自転車の乗り方をいくら本で勉強したところで乗れるようにはならないですよね。これと同じように、お金持ちになるためにはまず資産を作ってみないといけません。

 

しかし多くの人は、実際に試してみる前に「投資はリスクが大きい」「自分には出来っこない」と言って諦めてしまいます。

 

だからこそ、まず大事なのは初めてみること、自転車に乗ってみることです。

 

もちろん最初はまっすぐ進まず、フラフラしてしまい、転んで怪我してしまうこともあります。

 

しかし、そのように挑戦して、失敗して、改善してまた挑戦というサイクルを繰り返さなければ、自転車でまっすぐ進むようにはなれません。 これが自転車のルールで、お金のルールです。

 

まずは、小さくてもいいから、資産を作ってみることがとても重要です。

 

税金について勉強したいなら、自分で確定申告をやってみる。

 

株について知りたいなら、少しだけ買ってみる。という姿勢がとても大切です。

 

そして資産を作って運用してみるうちに、自ずと「何を知る必要があるのか?」に気づき、お金についてさらに勉強するようになります。

行動を。改善のサイクルを続けることが大事。

スポーツや自転車と同じように、なんでも感覚を掴むまで、改善のサイクルを続けるだけです。だからこそ、本を読んだり、お金持ちになりたいと思うだけで満足をせず、まずは小さな資産を作ること。行動することから始めて見てください。

 

まずは、今キャリアで使っているスマホを格安SIMに変えてみることで、「毎月かかる通信費の負債を減らす」ことができます。その減らした負債分で、スマホ代を払う側からもらう側へと資産形成に使うこともできます。

例えば、毎月5000円のスマホ代を減らすことができれば、1年間で60000円、10年間で600000円のスマホ代=負債を減らすことができます。

 

ここでいう「負債」とは、あなたのポケットからお金を奪っていくものです。

 

とはいえ、スマホは生活必需品のため手放せません。でも、今お使いのキュリアからNTTドコモ回線の格安SIMに変えるだけで、10年間で600000円のお金を自由に使うことができます。そのお金を欲しいものを買うだけに使うのもあなたの自由ですが、そのお金を配当・利子・家賃収入・ストック収入(権利収入)という形で収入を生む形に変えることもできます。

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